後援会の設立

親亡き後もろう重複障害のある人たちが安心して暮らせる場を作りたいとの思いから、1991年(平成3年)10月、「ふれあいの里・どんぐりをつくる会」が結成され、施設建設運動に取り組みました。
1994(平成6)年9月12日に埼玉県より認可を得て、「社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会」が設立され、社会福祉法人の財政的支援を行い、聴覚障害者福祉向上のための活動を担う「社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会後援会」が設立されました。